成功する人の多くがこの発想をして、成功しているといわれています。時間をお金で買う発想です。時間管理が出来ていないという人はやはり、お金に関しても成功への道は程遠いかもしれません。節約をしてお金を増やす考え方をしている人もいるかもしれませんが、時間をお金で買うことができるのです。

たとえば、時間をお金で買うと、車やバスで移動せずに、新幹線や飛行機に乗る、電車じゃなくて、タクシーに乗る、無料の情報をあれこれ探さないで、有料の情報をすぐに手に入れるといったものが、時間をお金で発想なのです。こんなことが実際何の能力開発に役に立つのかと思っている人もいるかもしれませんが、これが役立ちます。

時間をお金で買う発想が可能になれば、今まで見てきた世界観が変わってきます。ビジネスにおいて自己啓発をしている人は今とても多いといわれていますが、ビジネスで成功して、お金を手にしている人、成功した人の多くが、時間をお金で買う発想をしているといわれています。

あのマイクロソフト社のビルゲイツ社長は、一万円札が落ちていても拾わないんだそうです。拾っている時間よりも、働いている時間の方が儲かるからだそうです。ここまで極端にとは言いませんが、発想の転換、少し自分の今まで考えていた考えと変えてみるというのが、能力開発や自己啓発といった面に役に立つことなのかもしれません。これから先、こうした考えができれば、道が開けるかもしれませんね。

脳が健康でなければ、いくら能力開発についてとレーニングを行っても意味がありません。脳を健康にする方法、その一番の方法は、ストレスを感じないことが一番の方法です。

人間の脳というのはストレスを感じて緊張状態が続けば、視床下部から、副腎皮質刺激ホルモンという物質が分泌されはじめます。この副腎皮質刺激ホルモンからコルチゾルと呼ばれる物質が出るのですが、これは耳馴染みのある言葉に開ければ、ステロイドです。ステロイドなら知っている人も多いと思います。ストレスを感じたり受けたりすれば、このステロイドが体の中に出続けることになって、これは脳の色々な細胞と合体して、行く末は、脳を死滅させる働きがある怖い成分です。

記憶に関しての脳の部分として海馬という場所がありますが、この細胞とステロイドが合体して放っておくと、海馬の細胞が死んでし合って、機能障害が起きます。記憶障害が起きたり、不安な気持ちが増えて、普通の精神状態で入られなくなることもありますから、ストレスは精神異常の引き金にもなり本当に怖いのです。

脳の健康を保ちたいと思っている人は、ストレスを溜めない、ストレスを受けない、不安な気持ちを引きずらないことや、不快だったこと、悲しかったこと、憎んだことなどは後から思い返したりしない努力が必要です。

心配はると思いますが心痛はしないことがポイントです。ストレスに感じることがあっても、悩まないことです。悩めばずっと脳の中にストレスホルモンが出続けて、脳を死滅させてしまいます。

脳を活発に動かすためには、単純計算を毎日繰り返し行うことが大切であるといわれています。脳というのは、実は難しい問題を解けば活性化されると思っている人が多いと思いますが、実際にはその逆で、簡単な問題を解いている方が、活性化されやすいといわれています。

簡単な問題の方がスピードをつけて解くことができるので、感覚神経や小脳などもトレーニングになっているからだそうです。脳を活発に動かすということは、色々な面で役に立ちますから、毎日単純計算を解くことで、それだけで脳のトレーニングができていることになります。

では毎日の生活の中で、具体的にはどんな脳のトレーニングをすればいいのでしょうか。単純計算と言っても何をやればいいのかわからない人もいると思います。たった5分でいいので簡単なドリルや計算問題をするだけでいいとのことです。

算数の計算問題に限らず、他にも感じの書きとりをするという方法も、脳の活性化につながるといわれています。感じを書くときは、聞き手を動かすことから、運動性や感覚性なども養われて活発になります。

一番いい方法としては、計算問題と感じの書きとりを、毎日数分でもいいので繰り返して行うことが一番の方法です。これをするだけで、本当にびっくりするくらいに頭の中が活性化されて、頭の回転が速くなります。

わざわざドリルを買ったり、漢字の書き取りノートを出してきて行うのが面倒な人は、DSの脳トレなどのソフトを使うのがお勧めです。

イギリスの栄養学者が研究をして、日本の子供の知能指数は高いと発表したのですが、この理由は、魚を小さい頃から沢山食べているからだと発表しました。それからというもの、マグロやサバ、ブリなどに含まれている、DHAが頭がよくなる栄養分だといわれるようになって、一時期日本の中でもブームになりました。

脳の中には毛細血管がありますが、その中にはそれぞれ脳に必要な物質かどうか判断する場所があり、その場所で、神経伝達物質のドーパミンなども、体の外から投与すればストップされるという場所があります。しかしDHAはこの部分の喚問も突破できて、脳にはいることができるのです。ということは、脳にとって必要な成分であるということがわかるのです。

脳の働きがよくて、頭が切れる、さえるといわれている人というのは、神経細胞のシナプスの働きがいいことになります。シナプスを活発に働かせれば、脳もスムーズに働くようになりますが、そこで大切になってくるのは神経伝達物質です。アミノ酸やグルタミンといった栄養分が必要です。

これらが沢山含まれている食べ物を食べれば、脳の働きがよくなるわけですが、魚介類に沢山含まれているといわれています。また海藻類にもたくさん含まれているといわれています。今は、欧米化した食生活で、なかなか魚介類などを毎日食べる機会が減っている日本人ではありますが、昔ながらの和食に戻すことで、脳の働きを活発にすることができて、脳の回転を速めることができるようになるのです。

小脳をトレーニングすることで、バランス感覚が養われます。小脳というのはもともとは、体の平均間隔を保っている部分になるのですが、年を取るにつれて、急激に、小脳が弱っていきます。ですから、毎日の生活の中で、手軽に小脳トレーニングを行って、小脳の機能をアップすればバランス感覚が養われます。

小脳がもしも傷ついたり、年齢とともに機能が下がってしまうと、毎日の生活でも何らかの影響は出てきます。そうなってからでは遅いですから、早めに小脳をトレーニングで鍛えることが大切です。

小脳のトレーニングに効果的な方法をいくつか紹介したいと思います。まず一つ目としては、フラミンゴのようなポーズしてください。両足に同じだけ体重を掛けてきちんと体のバランスを保って下さい。そして片足を上げて、10秒キープ、次は反対の脚にして10秒キープします。これを繰り返すことで、小脳の刺激が与えられますから、それによってバランス感覚が養われるのです。他にも、小脳を鍛えるトレーニングの方法としては、後ろ歩きも効果的です。

後ろ歩きは、何にぶつかるかわかりませんし、例え見えていたとしても、普通に前を向いて歩くことと比べれば、少し不安があるかもしれません。この刺激が小脳に伝わることで、小脳のトレーニングにつながります。後ろ歩き、フラミンゴのポーズの他には、糸を針の穴に通してみたり、右利きの人が左手で絵を描くなどが刺激を与えるトレーニングになります。

ナポレオン・ヒルはアメリカ生まれの男性で、成功哲学を作った第一人者としても知られています。成功プログラムについて研究開発した哲学博士としても知られています。

ナポレオン・ヒルが、そもそも成功哲学について考えるようになったのは、彼が新聞記者の時に、世界の鉄鋼王だった、アンドリュー-・カーネギーという男性がいたのですが、彼に話を聞いたことがきっかけと言われています。アンドリューはナポレオンに、20年間も費やして、報酬なしで、500人近くの成功した人を研究して、成功哲学について示してほしいと依頼しました。

そしてナポレオン・ヒルは依頼通りに研究をして、20年後に成功プログラムを作り上げました。ナポレオンの考える成功というのは、他の人の権利も尊重したうえで、社会正義の下で、自分で価値があると思った目標に向かって、一つ一つ実現させていくことが成功であると言っています。成功するためには、自分の心が必要で、自分の思い通りに人生を生きられるかどうかは、すべて自分の心の中にあると言っています。

自分の目標は高く持ち、自分がしたいことへ行動を動かせば、絶対に自分の夢はかなうとも言われています。ナポレオン・ヒルが成功について20年間色々な成功してきた人の話を聞いて調べたことというのは、本当に意味のあることで、今、能力開発の分野や、自己啓発の分野では、彼の成功哲学をなくして語れないといわれているくらいに有名な話です。

ジョセフ・マーフィーは、イギリスで生まれた牧師の一人ですが、潜在能力や潜在意識を使うことで、自分の周りの人たち、そして自分自身も幸せになったり、成功したりするという、マーフィーの法則を提唱した人です。マーフィーはなぜ、この法則に気がついたのでしょうか。

マーフィーは青年時代に、がんになってしまい、このがんを、潜在意識に働きかけて完治させたことで、潜在意識を刺激して、働きかければ、自分の人生が変わると思いはじめたそうです。

眠りながら成功するという本を書いたり、眠りながら巨富を得るという本などが有名ですし、マーフィー運命の法則という本も出版しています。

マーフィーは潜在意識を使うことが、いかに人生にとって素晴らしいことなのかを世の中の人に伝えて、潜在意識を自分でコントロールすることができれば、心も豊かになりますし、そうすればお金も自然に入ってくると言っています。

潜在能力を持って、潜在意識を良いイメージで頭の中をいっぱいにしたら、絶対に自然と何もしなくても、幸せになれるとも言っています。

ジョセフ・マーフィーは、人生の中で、成功したり失敗することの分かれ道というのは、それはその人の運命やはじめから決まっていたことではなくて、誰でも持っている潜在意識をいかに活用するか、そのコントロールの違いだと言っています。

他人を幸せにすることができれば、自分の幸せになれますし、自分がなりたいと思うことを、潜在意識にインプットさせれば、想像通りの人生を送ることができると言っています。

ロバート・キヨサキという人を、きっと能力開発や自己啓発について考えている人、勉強している人なら知っていると思います。

ロバート・キヨサキは、「金持ち父さん」という書籍のシリーズを出した作者で、日本を含め世界で2600万部も売れた本です。ロバート・キヨサキは、日系4世でアメリカのハワイで生まれた投資家兼実業家でもあります。

ロバート・キヨサキが言いたかったこと、それはお金持ちになるための教訓も含まれています。貧乏な人ほど、欲しいものがあっても、それを買うお金がないといいます。そしてお金もちの人は、どうやったらそれを買うことができるのか、そのためのお金をどうやって作れるのか考えます。この時点でも二つの違いがわかるでしょうか。

お金がないと言ってしまえばそれで脳は働きません。だから成功しない、お金持ちになれないと言われているのです。そうではないんですね。お金持ちというのは、お金のために働くのではないということ。そしておかねの流れをどう読めばいいのか、自分でビジネスを成功させる方法、お金を作る方法、お金のために働くのではなくて人生経験のために働くという考え方、こういった事について触れています。

ロバート・キヨサキの考え方では、中流以下の人は、お金のために働いていて、お金もちは、自分の人生のためにお金を働かせる形であるということを言っているのです。お金に対する考え方を変えるだけでも成功への道が近付きます。

能力開発をしたくて、あれこれ手を出している人も多いと思いますが、実は基本的なことを忘れている人が多いのです。というのも、能力開発をするために、寝る時間を惜しんでトレーニングをしていたのでは、本末転倒もいいところです。

睡眠というのは、脳を休ませる効果だけでなく、脳は寝ている時に色々な活動をしているので、寝ることで、積極的に、脳の中に入っている情報整理を行って、記憶力の整理もしているのです。

しっかり睡眠していない人は、忘れやすかったり、覚えられなかったりするというわけです。受験生も、寝る間を惜しんで暗記にいそしんでいるという人も多いと思いますが、実際は十分に睡眠を取らなくては、せっかく覚えたことが脳に記憶されないのです。

記憶力を定着させたいのであれば、しっかり睡眠をとって、睡眠している間に脳が記憶を定着させるのを待つ必要があるということになります。記憶力を高めたいと思っている人は特に、しっかりと睡眠時間を取るようにしましょう。睡眠時間が十分にとれていなければ、覚えたこともすぐに忘れてしまって、記憶力が養われません。

レム睡眠の時に、記憶というのはしっかりと定着して行くものですし保存されていくのですから、その大切な睡眠時間を削るというのは、意味がありません。しっかり脳を休める働きとともに、脳の中の整理をスムーズにさせるためにも、毎日十分に睡眠時間を確保すること、それが大切なことにつながります。

能力開発をして行く上で、モチベーションというのは、かなり効果があると思います。モチベーションを絶やさずに継続して持つことができれば、かなり人生においても、ビジネスにおいても有利に働きます。

モチベーションというのは色々な面が関わっています。なぜモチベーションというのは、落ちてしまうのか、一定のモチベーションをずっと持ち続けることができれば、それはとてもいいことですが、人間、モチベーションは必ず落ちるときがあります。モチベーションが落ちる、それは、自分が努力しただけの成果が結果として出なかったからという理由が多いと思います。

他にも人それぞれモチベーションが落ちる理由は違いますが、主に成果や結果が努力と比例していなかったというのが大きな理由です。

モチベーションを絶やさないコツがありますので、ここで紹介しましょう。モチベーションを落としてしまう人というのは、その努力が無駄になったとか、あれだけ努力したのに結果が出なかった、成果が出なかったことで、その努力が報われなかったと感じる人でしょう。

努力はそういう考え方をするものではありません。努力を常に楽しめる人というのは、モチベーションが常に絶やすことがありません。努力してもそれが結果につながらなかったとしても、努力することに楽しみや快感を感じていれば、成果がどうであれ、また頑張れるのではないでしょうか。その結果成果が出れば、またモチベーションはアップしますし、下がることはないのです。

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